ABOUT

いえにわについて

家だけではなく、庭と景色まで含めて暮らしを考えます。

家庭かていは、いえ と にわ でできている。

家だけで考えてしまうマイホーム。家だけで提案するハウスメーカー。
では、家からの景色はいつ考えるのか。

あと回しにした庭の工事で、家の配線や配管が干渉し再工事、なんてよくある話。
最初から、家からの景色や、庭とのつながりを考える。それがいえにわのこだわりです。

家の設計は、どこまで考えるのか。

答えは、家にまつわるものすべてです。起きてから寝るまでの動き、収納スペース、掃除のしやすさ、ストレスの少なさ。隣の家の屋根の高さ、窓の位置、季節ごとの太陽の動き、風の通り道、木々の影、遠くの景色まで確認します。

工事中は、大工さんと一緒に汗を流します。そして作り途中の家を見ながらお客様と話し、さらに良くできないか考え、反映させていきます。なぜなら現場で、どのようにするのがよいか大工さんが迷う場面は多くあるからです。そのたび、その場にいない建築士への確認で待たされていたら工事が遅れ、最後にしわ寄せがきて、丁寧な仕事がしづらくなってしまいます。建築士が現場にいれば、すぐに解決することが山ほどあります。そうやってサクサク進めば、余裕が出ていい仕事をしてくれて、もっと素敵な家になります。そして何より私自身が、家づくりが大好きです。

いえにわ代表 横関孝章

TAKAAKI YOKOZEKI

横関孝章

家づくりに興味を持ったのは9歳の時。親が家を建てるときに、自分の部屋から森が見える窓の位置を考えたことが原点です。

土木、住宅、造園と経験を積み、2017年にいえにわを創業。阪神淡路大震災で被災した経験から、安心して住み続けられることを人一倍重視しています。

移住や二拠点生活の方も、建物だけでなく、その土地でどう暮らすかから相談できる相手でありたいと考えています。